長崎県佐世保市に工房を構える、松山窯さんの作品です。白い磁器土を用いて薄手に成形される形と、繊細で優美な染付が特徴の三川内焼です。筆で描く紅葉の柔らかさ、白磁の白さとのバランスに拘った器です。三川内焼伝統の細描きを生かし、その曲線と濃淡を藍一色で表現しています。
磁器
Φ252×h41mm
メイン, メイン皿, 焼物, 盛皿
三川内
平戸松山